オーガニックシャンプー きしみ 改善

シャンプーをもっと快適に!きしみ改善編

100%無農薬の植物で作られたオーガニックシャンプーを使用していると、頭皮も痒くならないし、香りも優しいし、何より薄毛・枝毛・切れ毛などの髪のトラブルも減ったという嬉しい声が多く聞かれます。でも、一方で「髪のきしみが気になる」という声も聞こえてきます。
実は、この悩みはオーガニックシャンプーだからというわけではありません。全てのシャンプーに共通する悩みなのです。きしみを完全になくすのはなかなか難しいかもしれませんが、ご自分で出来る範囲内できしみを改善する方法はあります!そこで、「シャンプーをもっと快適に!きしみ改善編」と題しまして、お送りしていきます。

 

1〜2週間きしみに耐えたら・・・?

新しいシャンプーに変えた後は、なかなか髪の毛がなじまずにきしみがひどくなってしまう場合もあります。オーガニックシャンプーの場合は、特に髪の毛が痛んでいればほどきしみはひどくなります。それは、100%無農薬の植物から作られたシャンプーは感触剤という指通りを滑らかにする成分が入っていないので、どうしてもきしんでしまうのです。
でも、だんだんとシャンプーが髪に慣れてきて、髪の表面のキューティクルが落ち着くと同時にきしみも落ち着いてくるはずです。だから、「待つ」のも立派な改善方法の一つです。

 

塩素が少ない水道水で洗う

水道水

体育の授業でプールに入った後は、髪が絡まったり、パサついた覚えはありませんか?
実は、これがきしみです。プールに消毒剤として含まれている塩素が、髪を痛みつけてしまったのですね。実は、塩素はプールだけに入っているものではなく、普段皆さんが使っている水道水にも含まれているのです。ですから、その水道水で髪の毛を洗っているわけですから髪がきしんでしまうのも無理がありません。そこで、塩素除去のシャワーヘッドなどを使用して「水」からこだわってみませんか?水が、きしみの改善策とは実に意外ですね!

 

 

髪を洗う前に、オイルケア

オイルケア

髪を洗う前に、トリートメントオイルやホホバオイルなどでオイルケアしてあげると効果的です。
シャンプーをする前に、髪の絡まりやほこりを取るためにブラッシングをします。その後に、お好きなオイルを髪になじませていくのです。そして、10分間ほどそのままにしておいて、その後シャワーで洗い流します。こちらは、感触剤が入っていないオーガニックシャンプーには特に効果的があるのです。

 

 

以上、「シャンプーをもっと快適に!きしみ改善編」と題しましてお話ししましたがいかがでしたか?シャンプーは毎日することですから、ちょっとの工夫で髪の悩みが改善されるのは嬉しいですよね〜!髪は女の命です。健康で生き生きした髪の毛を目指しましょう!